遊爺札幌競馬塾

ゆ~じ~が競馬予想と競馬に関わる話題を熱く繰り広げる競馬特化ブログ

2019年 マイラーズカップ予想

高松宮記念から始まり、大阪杯、桜花賞、皐月賞と続いてきた春のG1シリーズですが、今週は一休み。来週からは安田記念まで6週連続のG1となりますが、その合間となる今週のメインは東京競馬場でオークストライアルのフローラステークス、京都競馬場では…

2019年 福島牝馬ステークス予想

今日は20日の福島競馬場のメイン、福島牝馬ステークスについて予想していこうと思います。 例年、ある程度頭数が揃うこのレースなんですが、今年は10頭と少頭数のレースとなる見込みです。 近年のこのレースの勝ち馬を見ていくと、キンショーユキヒメ、…

種牡馬 ロードカナロア

現役時の実績からも注目を集めていた初年度産駒となる2015年生まれ世代。 この初年度産駒達の中から、ジャパンカップを圧勝し、ドバイターフも制したアーモンドアイを筆頭に、マイルチャンピオンシップを制したステルヴィオ、スプリント界の新星ダノンス…

2019年 皐月賞回顧

好メンバーが集まった今年の皐月賞。このレースを制したのは無敗を誇っていたサートゥルナーリアでした。 ただ、戦前のサートゥルナーリアの未だ底を見せていない能力がどれほどのものかと大きな期待が掛かり、圧倒的な人気を集めてはいたものの、実際のレー…

種牡馬 ディープインパクト

競走馬としては偉大なるサンデーサイレンスの最高傑作であり、日本競馬史上最強クラスの能力でG1を7勝、種牡馬としては内国産種牡馬としては日本競馬史上最高の実績を誇るディープインパクトについて触れていくことにします。 父は前述しているように日本…

2019年 皐月賞予想

今週はクラシックレース第二弾、皐月賞が行われます。 前年の朝日杯フューチュリティステークスの覇者とホープフルステークスの覇者がここで初対決を迎えるというシチュエーションは何よりJRAが、ファンが期待していたものですが、実際の下馬評としてはホ…

種牡馬 ダイワメジャー

今回ここで取り上げるのはダイワメジャー。 徐々に減りつつあるサンデーサイレンス直仔の種牡馬であり、マイル付近に適性を持つ馬を多数送り出す名種牡馬となりました。 鋭い斬れを身上とするサンデーサイレンス産駒達の中にあって、瞬発力よりもスピードの…

キャッシュレス馬券時代に

近年、日本に於いてもキャッシュレスの流れが急速に進んでいます。 身近なところではSuicaなどに代表される交通系ICカードやnanacoなどのチャージ型のICカードがシェアを伸ばしてきています。JRAでもUMACAというチャージ型ICカードを導入し、これまでネット…

降級がなくなる新クラス制度

中央競馬では各馬の実績に基づく複数のクラスが存在し、この夏からはその制度が変わることになります。まずは現状のクラス分けについて簡単に触れていきます。基本的にはその馬が獲得している本賞金額を元にクラスが決まっていきます。 尚、本賞金とは通常1…

2019年 桜花賞回顧

今年の桜花賞、終わってみれば昨年の朝日杯フューチュリティステークス以来、ぶっつけで出走してきたグランアレグリアが圧倒的なスピードを見せつけるかのようなレース振りで昨年アーモンドアイが記録したレースレコードを更新する走りで完勝しました。 一方…

2019年 ニュージーランドトロフィー予想

桜花賞が行われ、皐月賞を翌週に控える今週。 中山競馬場ではNHKマイルカップのトライアルレースとなるG2ニュージーランドトロフィーが行われます。 かつてはこのニュージーランドトロフィーにはクラシックに出走権のない外国産馬が多数出走しており、…

2019年 桜花賞予想

今年もクラシックがこの桜花賞から開幕します。 かつて桜花賞と言うと阪神競馬場が変則コースだったことなどもあり、度々波乱を巻き起こすことでも良く知られたものでしたが、2度のコース改修を経てからは様相が一変。 直線も長くなり、実力のある馬は後方…

種牡馬 ハーツクライ

今回は日本国内にて唯一ディープインパクトに土をつけ、種牡馬としても数々の実績馬を送り出して日本を代表する名種牡馬として活躍し続けているハーツクライについて触れていきます。 父は日本競馬史上最高の種牡馬であるサンデーサイレンス(その父ヘイロー)…

種牡馬 キングカメハメハ

今回は日本に於いて最強のミスタープロスペクター系種牡馬と言っても過言ではない万能種牡馬キングカメハメハについて触れていきたいと思います。 現役時は故障もあってG1勝ちこそNHKマイルカップとダービーの2勝だけでしたが、種牡馬入りしてからは距…

2019年 ドバイミーティング開催!

遥かUAEでは現在、ドバイミーティングが行われています。既にG2のゴドルフィンマイルは終了しており、日本からは昨年のフェブラリーステークス勝ち馬ノンコノユメか出走していたのですが、スタートで大きく出遅れてしまい、着外に敗れてしまった模様です…

2019年 大阪杯予想

今週は阪神競馬場で大阪杯が、UAE、メイダン競馬場ではドバイワールドカップなどが行われるドバイミーティングが行われ、数多くのスターホース達が出走してくる豪華な週末となります。個人的な事情で恐縮なんですが、現在は山形県酒田市へと出張中で、パ…

競走馬の強さって何だ?

何かと良くあるのが「最強馬論争」。この馬が最強だ、いや、馬の方が強い…と、いった話は昔から実に良く聞かれるものです。古い競馬ファンならばシンザンやタケシバオーだったり、4、50代くらいの方ならばシンボリルドルフだったりすることが多いですし、も…

2019年 高松宮記念予想

24日には中京競馬場で高松宮記念が行われます。 ロードカナロアが去って以降、絶対的な王者が不在の状況が続いているスプリント路線ですが、勢いのある4歳馬が出てきたことでこの路線に新たな流れが築かれようとしています。 2歳時から非凡なスピード能…

北海道胆振東部地震、札幌での実態

こんにちは、ゆ~じ~です。 今回は競馬とは直接関連のない話題です。 2018年9月6日、北海道胆振地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。 これにより北海道電力ではかつて例のないブラックアウトが発生。 北海道のほぼ全域が停電するという事態に見…

2019年 スプリングステークス予想

明日は中山競馬場ではスプリングステークス、阪神競馬場では阪神大賞典と2つのG2が行われますね。 阪神大賞典に関してはかな~り微妙なメンバーとなりました。 高齢馬ばかりが顔を揃えていますが、G1戦線で勝ち負けになりそうな馬はなく、これが天皇賞…

2019年 ファルコンステークス予想

いよいよ春のG1シリーズも目前に近づいてきているとあって、週末には後々のG1戦線に繋がってくるだろうレースがいくつも組まれています。 土曜日のレースでも中山競馬場ではフラワーカップが、中京競馬場ではファルコンステークスが行われています。 ま…

競走馬の名前

今日はレース予想にほぼ関係ないお話。 競走馬たちに付けられる名前について。 ダビスタなどの競走馬育成ゲームなどをやっていた方なら命名って意外に大変だなって思うんじゃないかと思います。 実際、多数の競走馬を持つ馬主は命名に苦労することも少なくな…

海外レースの馬券に挑む

近年では日本馬が国外のレースに出走する際にはJRAで馬券を発売するようになり、ドバイミーティングや香港国際競走などの馬券も発売されています。 ただ、海外競馬は「よくわからない」と、敬遠してしまう方も少なからずいるようです。 確かに日本国内の…

2019年 金鯱賞予想

こんばんわ、ゆ~じ~です。 昨日に引き続き今日も仙台に出張中です。 関東以西の方には「何、言ってんだ」と言われそうですが、やっぱり仙台は暖かかったですねぇ。 積雪が全くない世界に違和感すら感じました。昨日の予想記事の中で触れていましたが、この…

2019年 中山牝馬ステークス予想

こんばんわ、ゆ~じ~です。札幌競馬塾…なんですが、実は今いるのは札幌ではなく、仙台だったりします。 今週水曜日から仕事で仙台へとやってきています。パソコンは持ってきていないので、普段予想に使うことが多いデータベースもないですし、更新について…

2019年 チューリップ賞&弥生賞回顧

桜花賞、皐月賞に向けての最重要トライアルとも言えるG2レースであるチューリップ賞と弥生賞が行われました。 今回は簡単ではありますが、この2レースについて回顧してみることにしましょう。チューリップ賞昨年、阪神ジュベナイルフィリーズで素晴らしい…

2019年 弥生賞予想

3日は皐月賞に向けてのトライアルG2、弥生賞が行われます。 これまでの歴史を見てきても、本番の皐月賞と同じ中山芝2000mで行われるということもあり、非常にレベルの高いメンバーが出走することも多く、最重要トライアルだと言ってもいいレースとな…

2019年 チューリップ賞予想

今週はクラシックトライアルのG2が2つ行われますね。 2日は桜花賞トライアル、チューリップ賞、3日には皐月賞トライアル、弥生賞が行われます。 土曜日のメインレース、チューリップ賞には阪神ジュベナイルフィリーズを豪快な末脚で制したダノンファン…

2019年 中山記念回顧

少し遅くなってしまったのですが、中山記念の回顧を行っていきます。 予想の際にも触れていましたが、近年の中山記念はG1へのステップレースとして重要な位置付けのレースへと変貌し、昔と比較すると大きくそのレベルを上げてきています。 今年も然りで、…

藤田菜七子、ブレイクなるか?

JRAでは今週から女性騎手に対する新たな減量制度が現実のものとなります。 現在、JRAの女性騎手は藤田菜七子騎手だけですから当面は彼女に対してだけの制度となります。 個人的な見解から示すとこの制度はあるべきだと思っています。 こう言うと単にミ…